楽器・機材

モッパーの知恵袋

ども!モッパーです。

まず最初にひと言…

 
 
 

たくさんのお誕生日のお祝いメッセージ等をいただきました

 
 
 

ありがとうございました!

 
 
 
 

当日は早朝から深夜まで携帯の着信音が鳴り止まなかったです。

……て、それは大ウソですが(笑)

 
 
 
 
 
 

マジで、ありがとね!!

 
 
 
 

そしてこれからも仲良くしてくださいね←淋しがりやのモッパー(笑)

 
 
 
 
 
 
 
 
 

はい、というわけで

 

今回はセンターピックアップ交換しましたよ〜ってお話し。

 
 
 
 

それでは写真を交えながら順を追って交換の様子を見ていきましょう……

 
 
 
 

な〜んて!

そんなことをモッパーが書くと思います?

 
 

えぇ、書きません(笑)

 
 
 
 
 

ほら!

 
image

いきなり交換完了っす🎵

センターピックアップもセイモアダンカンにしましたよ。

 
 
 
 
 

実はこれ、ネットオークションで新品をお安くゲットしたのです👍

 
 
 
 
 
 

これでフロント、センター、リヤ共に交換完了しました〜

 

めでたしめでたし

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

え?これで終わりかって?

 
 
 
 
 

いえいえ、今日はちょっぴり役立つ小ネタをひとつ。

て、言ってもこのネタを使える人は特定の人だけなんだけど。

 
 
 
 

ま、興味ない人はスルーで(笑)

 
 
 
 
 
 

それでは小ネタコーナー

モッパーの知恵袋 スタートじゃ!

 
 
image
 

このギターはフロイドローズ式のトレモロなんだけど

ゼロポイントシステムってのが付いてます。

 
 
 

ブリッジをニュートラルな位置に保とうとするアイバニーズだけのシステムだよね。

これによりフローティング状態のブリッジなんだけどチューニングが安定するという優れもの。

 
 
 

どんなメカニズムかというと……

 
 

て、そんな細かい事は説明しませんけど(笑)

 
 
 
 
 

で、このゼロポイント使ってる人に役立つ小ネタ。

 
 
 
 

一般的にフロイドローズ式トレモロの弦交換って面倒くさいと言われてるよね。

 
 

それってブリッジがフローティングしてるから、弦を取り外すとトレモロスプリングにブリッジが引っ張られてガッツリ下がっちゃうから。

 
 
 

弦を張ってチューニングする時に弦の張力とトレモロスプリングの張力がバランスするまでに手間がかかるんだよね。

 
 

ほら、6弦から1弦まで順にチューニングしていって、出来たと思ったら6弦のチューニングが下がってる!また6弦からやり直しってな具合。

これを張力がバランスするまで何度も何度も繰り返すっていう面倒な作業が必要になるわけ。

 
 

(注 : アームアップ可能なフローティングセッティングの場合に限る)

 
 
 
 
 
 

そこで誰もが、簡単にチューニングを完了出来るようにブリッジを固定する方法は無いものかと試行錯誤をするはず。

 
 
 

よく耳にするのはブリッジ後方、ザグリの中に何か詰め物をしてブリッジが引っ張られるのを防ぐ方法。

 
 
 

ちょうど良い大きさに加工した消しゴムをカマしたり…

ボディのお手入れ用のクロスをぎゅうぎゅう詰め込んだり…

かく言うモッパーも割り箸を切って束ねた木製ブロックを入れてました(汗)

 
 
 
 

で、この問題はゼロポイントシステムが付いていても同様なんです。
まぁ、多少はマシかと思いますが。

 
 
 
 
 
 

さ、前置きが長くなりましまが

今回はあなただけに

 

簡単にブリッジを固定する方法を教えちゃう!

 
 
 
 

でも使えるのはゼロポイントシステムのトレモロユニットだけね(笑)

とやかく説明しなくても見るだけで分かるので見せちゃいます。

 

どうぞ〜

image

どう?

 
 
 
 
 
 

ん?分かりづらい?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

じゃあ部品の写真をどうぞ

image

長いナットとボルトを組み合わせただけのスペシャルツール。

ホームセンターで買ってきたけど、200円でお釣りが来ます。

 
 
 
 
 

コレをキャビティ内のトレモロブロックとスプリングのベースプレートの間にセットするだけ。

そうそう長さの調整を忘れずにね。

 

ピタッと入るけど逆さにしても落ちないくらいの長さにセットしてください。

 

(ちなみに値札を取り去ってないのは、このツールを取り外すときに値札をつまんで引っ張ると楽に取れるから。それだけです。)

 
 
 
 

これでアームアップ方向にはブリッジは動けません。

 
 
 
 

つっかえ棒ですよ、簡単に言うと(笑)

これで弦を全て取り外してもブリッジはニュートラルな位置にとどまります。

 
 
 
 
 
 
 
 

………😥

 
 
 
 
 
 

実は…弦を全て取り外すとブリッジ(ユニット)がザグリ内に少し落ち込みます(汗)

 
 
 

トレモロの支点部分が外れるんです、スプリングに引っ張られて。

と言っても手でちょいと持ち上げれば戻る程度。

 
 

なので、弦を1本でも取り付ければ問題なく元の位置に戻りますからご安心を。

 
 
 
 
 

あとはいつも通りに弦を全て張りましょう

 
 
 

ブリッジはニュートラル位置にとどまっているので

 

チューニングは簡単に完了します👍

 

そしてツールはひょいっと外すだけ。

 
 
 
 
 
 

ゼロポイントシステム使ってる方、是非お試しあれ。

 
 
 
 
 

どうでしたか?

 
 
 
 

モッパーには珍しくマジな説明だったでしょ

ネットで検索してみたけど他にやってる人はいなかったんで紹介してみました。

それ以前に 「こんなの常識だろ!」 だったらスイマセン

 

でもコレ、もしモッパーが一番最初にやってたとしたら…

『モッパー棒』と呼んでやってください←センス無い!

 
 
 
 
 

それにしても下手な説明でゴメンね!(笑)

全ての説明に写真をつければ分かりやすいんだろうけど、例によって撮り忘れ(汗)

 
 
 
 
 
 
 

それにしても今日のブログは長い!

 

長すぎる!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あぁ〜〜 なんか1年分くらいの文章書いたな(汗)

疲れたわ〜〜🥴

 
 
 
 
 
 
 
 

ちゃんと伝わったか不安だけど…

 
 
 
 
 
 
 
 

終わりで〜す👋

 
 
 
 
 
 
 
 
 

-楽器・機材